
ACL は、ビジネスプロセスや財務報告の基盤となるデータの正確性と完全性を高めるソリューションを提供します。
コンプライアンス
研究
- 教育補助金の有効期限経過後の支出を明らかにする
- 補助金の規定に基づき、説明のつかない費用(事務費)を特定する
- 不当な費用の振替を特定する
- リスクの大きい取引を特定する(海外出張、高額な設備、下請負など)
- 補助金の赤字を監視する
- 動物を人間の実験台として不正に使用していないか確認する
大学対抗競技
- 教育補助金の有効期限経過後の支出を明らかにする
ベンダーの管理
- 報告された活動について、矛盾する業務遂行について検討するため、すべての活動に要した時間を計算する
- 従業員の記録をベンダーの記録と照合し、独立の業務請負人としての報酬も支払われている従業員を特定する
- 従業員の住所と電話番号をベンダーのファイルと突き合わせる
- 独立の請負業者への支払いを詳細に調べ、支払額の妥当性、業務の頻度、請求書の順序(単一の雇用主であるという証拠を示す)を確認する
- 同一の住所を持つ複数のベンダーを抽出する
- ドロップボックスのアドレスを持つベンダーを抽出する
- 電話番号または住所が不明のベンダーを特定する
- ベンダーの氏名/住所/課税IDを従業員の給与記録と照合する
- 入札制限、限度の5%の範囲内の支払いを遵守しているか確認する
登録
- 学費納入期限後の日数を計算し、学費を支払わずに取り消されたコースを調べる
- 入学許可者の中で成績評価や試験の得点が入学の要件に満たない学生を明らかにする
- 過剰な履修単位数を明確にする(学部または学生別)
- 成績評価の頻繁な変更を特定する
- 外国に本籍を持つ学生を確認する
- 成績評価の異常な変更を明確にする(DからAへ、あるいは大幅な上昇など)
利害の対立
- 公開されている外部の活動を研究スポンサーと突き合わせる
- 従業員が申請した特許/著作権を確認する
- 外部の活動場所と旅行先とを突き合わせる
外部の活動
- 外部の利害関係者や組織をベンダーのファイルと突き合わせ、従業員の所属部署から関連するベンダーへの支払いを確認する
- 報告された外部の利害関係者を企業の所有や役員に関する情報と突き合わせる
- 出張先や活動を外部の活動場所や活動日と突き合わせる
- 学部が保有する特許/著作権を明確にする
- 外部の活動主体を(補助金の)スポンサーおよび援助資金提供者と突き合わせる
調達および買掛金
- 請求書番号の重複を明確にする
- 支払いの重複を明確にする(同一の金額、同一の支払日など)
- 制約のない(事前の承認がないことを示す)高額の請求書を明確にする
- 公表されていない制約を特定し、過剰な資金を明確にする
- 税法を遵守しているかどうかを確認する
- 請求書番号の順序を確認し、請求書が分割されているか、単一の顧客かを明らかにする
給与および給与支払簿
- 二重の役職を照合して過剰な時間を明らかにし、残業時間を再計算する
- 給与額がコースごとに認められた金額に沿っているか照合する
- 重複した氏名と社会保障番号を抽出する
- 昨年1年間に住所変更を2回以上行った従業員を抽出する
- 手当が支給されていない従業員を抽出する
- 同一の銀行口座へ送金される複数の給与支払いを抽出する
- ドロップボックスまたは私書箱を住所とする従業員を明確にする
- 部署、または従業員ごとの過剰な残業手当を明確にする
- この1年間にまったく昇給していない、または2回までしか昇給していない正従業員を明確にする
- 15%以上昇給した従業員をリストアップする
- 過去2年間にまったく休暇をとっていないか、連続した休暇が2日以内の従業員をリストアップする
- 手作業で発行した小切手の欠番を探す
- 時間給従業員を階層化し、過剰な給与支払いを見直す
- 手作業の小切手を階層化し、2枚以上の小切手が支払われている従業員がいないか確認する
売掛金
- 売掛金の年齢調べを行う
- 以前に償却した回収済みの売掛金を明らかにする
- 回収不能債権を特定する
研究活動
- 教授1名あたりのクラスの平均学生数を算定する
- クラスまたは教授ごとの成績評価の平均を算出する
- マーケティングまたは報告のために学生の人口統計を作成する
- 成績評価の過度の変更を教授、学部、または学生ごとに明確にする
- 過度の受講許可をクラスごとに明確にする
- 担当の教授がきわめて少数の学生を特定する(単位/成績評価のための研究であることを示す)
- 十分に活用されていないクラス、スペースなどを明確にする
旅行
- 休暇期間中の旅行を抽出し、個人的な旅行と考えられる旅行を明確にする
- 払戻しの重複を明らかにする(2つの資金源から重複して支払われていることを示す)
- 過剰な支出を明らかにする
- 頻繁な旅行者を特定する
- リスクの大きい旅行を特定する(補助金による海外旅行、5,000ドルを超える旅行など)
学費の請求
- 元帳ごとの請求額を銀行の電子ファイルと突き合わせる
- 払戻し小切手の宛て先を従業員の住所やドロップボックスと突き合わせる
- 払戻し金の支払いを払戻し方針と突き合わせる
- 払戻し期日を過ぎた学費の払戻しを抽出する
- 払戻し小切手番号の欠番を見つける
- 支払い先への複数の払戻しを明らかにする(小切手または銀行口座への振込みによる)
- 請求額を再計算する
- 住所変更を当該年に3回超、当学期に2回超行った学生をチェックする
- 登録した授業時間、大学院生と学部生の別、海外の本籍(該当する場合)に対応する学費免除をチェックする
- 払戻し小切手を階層化し、頻繁に見られる氏名や不正な金額などを調べる
情報技術
- 承認/許可ファイルと従業員のファイルを突き合わせて退職者を特定する
- 無効の勘定を明確にする
- 多数の不正なアクセス「エラー」、またはユーザーによるログオンの試みを確認する
- 臨時従業員や学生に許可されているアクセスを確認する
- 低レベルのジョブクラスに対する高レベルのアクセスを明らかにすることにより、ジョブクラスへのアクセスレベルをチェックする
学資援助
- コースの履修単位数の減少/取り消し後の日数を計算し、学資援助の払戻しを確認する
- フルタイムのコース履修単位数を下回るコースの取り消しで、援助金の削減を伴わないものを抽出する
- 必要見積もり額を超える援助を明確にする
- 過払いを見つける
- 援助の要件の達成度を監視する(成績評価、履修単位数の合計、必要な専攻科目など)
- 返済に要する一時的なローン契約を監視する
