
ACL は、ビジネスプロセスや財務報告の基盤となるデータの正確性と完全性を高めるソリューションを提供します。
「ACL のおかげで当社は競争力を高め、数百件に及ぶ記録を監査して各クライアントの資産をInvestors Group の基準に沿って確実に管理および保護することができるようになりました。」
ブラッド・カーク 内部監査責任者
Investors Group Inc.
業務に関わるデータの品質を高めるさまざまな機能を提供。
資産管理
- 関連会社間の資産売却損益を分析する
- 減価償却を行う勘定科目を示し、原価を上回る資産を特定する
- 会計上と税務上の減価償却費を比較し、差異を示す
- 実査を行う資産のサンプルを無作為または作為的に選ぶ
- 資産の耐用年数をカテゴリー別に比較し、コストの時系列比較を行う
- 投資税額控除を算出し、控除した税額と比較する
- 再調達価格を使って費用と収益を再計算する
- 資産価値を純額または原価で金額順にまとめる
- 修理および保守費用支払を検証するためのサンプルを選ぶ
- 資産台帳を分析して重複を探す
- 耐用年数や減価償却率が所定の標準と異なる資産を抽出する
銀行や子会社による融資
- 期限超過勘定、未実現収益、未収利息などの影響を分析する
- 支払遅延やその他の基準によって貸倒償却の影響を分析する
- 前受利息、割引、未経過保険料などを計算する
- 減価償却後の当初の担保を借入金残高と比較する
- 前受収益をクライアントの残高と比較し、差異を報告する
- 一定の比率以上期間を延長した貸出を特定する
- 返済額が通常の額を下回る貸出を抽出し、印刷する
- 残高が規定の比率以上に与信枠を超えた口座を特定する
- 一定の金額、期間または利率を上回るか、下回る貸付を特定する
- ある特定の日以前に提供された延滞債権を区別する
- 貸出残高試算表を口座、場所、支店、金額別に報告する
- 貸倒償却、倒産を区別し、比率、期日ごとに集計する
- 残高確認書のサンプルを選び、証明書にまとめる
- 算出した残高を償却できない支払残のある貸付金を示す
- 貸付金を担保の種類、目的、クラス、与信格付ごとに分類し、集計する
- 必要とするあらゆるカテゴリー別に貸付金残高の小計と合計を集計し、印刷する
投資有価証券
- 投資の種類別に平均利回りを算出し、差異を詳細に示す
- 未収利息の合計を有価証券の種類、取扱金融機関ごとに計算する
- 計算上の利息と実際の投資から得た利息とを比較する
- 1株あたりの配当決議額と受領した額とを比較する
- 時価、利息、満期の頻度分布を作成する
- 配当または利息を受領していない投資を特定する
- 投資のファイルと証券プライシングのファイルとを1つにまとめることにより投資の価格を決定する
- 一定の投資格付の範囲外の有価証券を区別する
- 時価を調べるため、投資案件のサンプルを無作為または作為的に選ぶ
- 監査の検証のため、前回の監査以降の購入および売却のサンプルを選ぶ
- 選択した(再)計算方法によってプレミアムおよびディスカウントの償却を調べる
- 取引の入力が可能なユーザーをリストアップし、支払指図または仕訳帳を作成および承認する
- マーケットタイミングに該当する取引活動を分析する
- 顧客勘定の証券売買を実行する直前の、自己勘定における同一銘柄の売買(フロントランニング)をリストアップする
- 売買業務を分析し、過剰な取引、回転売買または偽装取引を見つける
現金支払
- 監査の検証のため、ベンダー/サプライヤー別の現金支払を抽出する
- 銀行および日付別の支払を抽出し、残高のない口座振替を調べる
- 借入金または買掛債務の管理のため、ベンダーの現金支払活動の一覧を作成する 一定または特定の金額を超える小切手の発行要求を明らかにする
- 抽出または算入することにより部門間の振替を調整する
- 未計上の債務に対する小切手の支払を報告する 支払済み請求書のサンプルを、実際の請求書と手作業で比較する
- 特定のベンダーに対する買掛債務の試算表を抜粋して監査する 支払請求書の重複をチェックして過払いを防止する
- 口座、銀行、グループ、ベンダーごとに現金支払額を集計する
- 小切手記録簿を金額およびベンダーごとに集計する 小切手番号の欠番、重複、無効または連番の不整合を見つける
クレジットカードの管理
- 与信枠を超える残高口座を抽出し、いずれかの基準で分類する
- 所定の支払期限を過ぎた勘定を特定してリストアップし、金額別に整理する
- 当該月の支払利息を再計算し、確認する
- 特定の口座を監査するための詳細な活動を選択して印刷する
不動産融資
- 不動産担保ローンのファイルを調べ、元金とエスクロー口座の残高を明確にする
- 所定の期日またはその他の基準を超える貸出金を抽出し、報告する
- 元本残高ごとの貸出の頻度分布を作成する
- 不良債権の金額をいずれかの順序で明確にする
- いずれかの順序または選択基準で前払口座の明細表を印刷する
貯蓄預金および要求支払預金
- 4週間以内に住所変更や取り消しが行われた口座を示し、損失勘定を分析する
- 監査要件の変更に必要な報告書を作成するか、分析を行う
- 支店ごとの残高、または残高合計を必要な順序に従ってリストアップする
- 金額、利率または満期日のレートごとの度数分布を作成する
- 不適切な未収サービス料や取り消しのある口座を示す
- 監査確認のために利息と口座サービス料を再計算する
- 詳細な監査のための新規口座または閉鎖口座のサンプルを選ぶ
- 口座ごとの残高確認のためのサンプルを選び、印刷する
- 残高が少額で、サービス料が不当に免除されている口座を示す
信託財産
- 委託者のファイルを確認し、承認できないデータ(年齢、勤続年数、性別)を調べる
- 取得した有価証券を信託契約に規定された有価証券と比較する
- いずれかの基準に基づいて信託財産に関する情報を抽出する
- 年金の計算、支払などのために検証する口座を明確にする
会計全般
- 期間ごとの勘定の変動率を計算し、分類する
- 特別の支払、残業、プレミアムなどのコストを比較し、集計する
- 主要な口座の集計をいずれかの順序(低額から高額へ、高額から低額へ)で比較する
- 資産の耐用年数をカテゴリー別に比較し、コストの時系列比較を行う
- 勘定科目の比較のための表へ収入を整理する
- 延払いを特定し、元帳の未収支金額と比較する
- 監査のため、金額またはベンダー別に手作業による支払の詳細なリストを作成する
- 現金の預け入れ、引き出し、調整について完全な監査証跡を作成する
- 支店、債権者などごとのすべての支出について完全な監査証跡を作成する
- 資産価値を純額または原価で金額順にまとめる
- 支店間の振替を抽出または算入することにより調整する
- 振り出された小切手と一致しない支払済み小切手を銀行別、小切手別に報告する
- 新規従業員または退職者の承認記録に反する仕訳を報告する
- 資産について簿価と減価償却後価額を比較することで報告し、差異を明らかにする
- 減価償却を行う勘定科目を示し、取得原価を上回る資産を特定する
- 監査の変更のため当該年度と過年度のファイルを比較する
- 現金を価額、支店、口座ごとに分類し、報告する
総勘定元帳
- 承認済み、または高額の取引について総勘定元帳の伝票作業を見直す
- 総勘定元帳の総額を確認する
- 未決算勘定の作業を見直し、適切な利用を図る
- 連結元帳のフィーダーシステムデータを確認する
- 適切かつタイムリーな清算および相殺のため、未決算取引を見直す
年金およびその他の信託
- 投資明細表を調べ、合計する(年度末または年初来)
- 検査または監査のため、資産取引のサンプルを無作為または作為的に選ぶ
- 信託財産を選び、現在の時価を調べる
