継続的専門教育(CPE:Continuing Professional Education)は、各種の資格発行団体が、資格認定合格者の専門職として相応しい能力・知識の開発を継続し、与えられた資格の知識、情報を維持することを目的としています。
資格取得者は、定められた期間内に、各資格団体が定めた継続的専門教育(CPE)を受講することが義務付けられています。
弊社エージーテックでは、以下の専門資格者(資格の一例)に対し、専門能力の維持、向上をお手伝いするための「トレーニングコース」を実施しております。
「ACL 公認トレーニングコース」は、NASBA(全米州職業会計審査会協会 : National Association of State Boards of Accountancy)が管理する米国公認会計士(CPA) 向けの継続的専門教育(CPE)単位として認定されている ACL 社公式トレーニングコースの正式な日本語版コースとなっております。
公認不正検査士(CFE)
(資格保持条件)
・不正検査、会計・監査、専門的知識とその活用とされる研究分野において継続的専門教育(CPE)の単位の取得
・毎年、1月~12月の間に最低20単位の継続的専門教育(CPE)の取得
その内、10単位は不正の発見、抑止に直接関係する内容でなければならない
公認内部監査人(CIA)
(資格保持条件)
・内部監査業務の質的向上に役立つテーマ(監査、会計、金融、証券、保険、経済、法律、コンピュータの各専門分野等)であるもの
・2年間に80単位の継続的専門教育(CPE)の取得
公認情報システム監査人(CISA)
(資格保持条件)
・情報システムの評価や、監査、管理、セキュリティ管理に関するスキル向上に直接適用できるもの
・毎年および3年間の公認期間中に 120時間(毎年少なくとも 20時間)の継続専門教育(CPE)の受講ならびに報告
受講された各コース毎に、継続的専門教育(CPE)単位取得(報告もしくは監査)のための受講証明書(修了証)を発行しております。
※弊社開催コース受講した場合の継続的専門教育(CPE)単位数に換算した情報につきましては、資格別、コース毎に個別に参考表示しておりますので、こちらより参照ください。なお、表示された単位数は、実受講時間より算出された情報に過ぎず、単位数取得を約束したものではありません。
※資格保持条件、継続的専門教育(CPE)単位取得の条件等につきましては、各資格発行団体にてご確認ください。


