ACL サブスクリプション FAQ

ここでは、ACL サブスクリプション ライセンス に関する疑問にお答えします。
「Q」の部分をクリックすると、回答を見ることができます。

Q.サブスクリプション ライセンスとは何ですか?

A.サブスクリプション ライセンスとは一定期間の利用に応じて支払いを行うソフトウェアの利用形態のことです。ACL のサブスクリプション期間は1年間で、金額は180,000円(税抜)※です。毎年、サブスクリプションの期間が満了となる 30 日前までにお客様へ更新のご意向を確認させていただきます。

サブスクリプション ライセンスに移行されたお客様は、ソフトウェア、バージョンアップ、AG-TECH ACL サポートサービス(以降、ACL サポートサービス)の他に以下の 3 つのサービスを無償で利用することができます。

  • ACL アカデミー - オンラインラーニングの利用 ※英語
  • ScriptHub - 身近な事例に基づいたスクリプトライブラリの利用 ※日本語
  • Results Cloud - クラウド経由で分析結果を簡単に共有(2 ユーザー)※日本語化未定


  • ※永続ライセンスのお客様が、サブスクリプションライセンスに移行する場合の費用については以下の QA を参照ください。

    Q.ACL 製品のライセンス モデルが、永続ライセンスからサブスクリプション ライセンスへ移行したのはなぜですか?

    A.ソフトウェアの永続ライセンスと年間サポート契約によるライセンス モデルは、ソフトウェア会社が長年利用してきた標準的な形態でした。しかし、近年、特に Saas(Software as a Service)配信により製品やサービスを提供するベンダーのサブスクリプション ライセンス モデルへの移行が主流になっています。昨年、ACL 社はサブスクリプション ライセンスによる SaaS 製品として ACL GRC を導入しました。これに伴い、全製品について同様のサブスクリプション モデルへ移行し、製品ライン全体にわたり一貫した契約形態をお客様に提供することにいたしました。

    サブスクリプションによる価格設定の一番大きなメリットは、「利用に応じた支払い」によってお客様への負担を減らすことができるという点です。これに対し、永続ライセンス モデルはソフトウェアを使用する前に支払いを求めるものであり、すべてのリスクをお客様が負うことになります。サブスクリプション ライセンス(180,000円税抜)では、お客様の利用状況に応じ、お支払いをいただくものであり、製品を使用しなければ、その対価を支払うことはありません。

    そして、サブスクリプション ライセンスの初期費用は永続ライセンスの初期費用よりも安くなります。 これにより、1 ユーザー当たりの前払い費用を低く抑えられ、より多くのスタッフの方に本ソフトウェアの利点を実感していただけます。

    Q.永続ライセンスの ACL 既存ユーザーが、サブスクリプション ライセンスへ移行するために費用はかかりますか?

    A.ACL サポートサービス契約中のお客様には、既存ライセンス向け優遇措置として、現行のACL サポートサービス契約更新料(76,000円税抜)にて次回のサポート更新時にサブスクリプションへの切り替えを行っていただけます。

    なお、この既存ライセンス向け優遇措置は、サブスクリプション ライセンスへ移行し、更新を継続している限り適用されます。

    但し、既存ライセンスを保有されているユーザー様がサブスクリプション ライセンスへの移行もしくは移行後の更新をしなかった場合、既存ライセンス向けの優遇処置の権利はその時点でなくなります。権利消失後、同条件で再開することはできませんので、ご注意ください。

    Q.サブスクリプションに移行しない場合でも、ACL ソフトウェア(永続ライセンス)を今までどおり所有し、製品を使用することができますか?

    A.所有されている永続ライセンス契約は、お客様が永続的にソフトウェアを使用する権利を持つことを言明しています。しかし、サブスクリプションへ移行しない場合は、アップグレード、ACL サポートサービス、および 3 つのボーナス機能(ACL アカデミー、ScriptHub、Results Cloud)を利用することはできなくなります。

    Q.ACL Network Edition ライセンスは、どのようにサブスクリプション ライセンスへ変換できますか?

    A.ACL Network Edition ライセンスからは、 デスクトップ版 AN ライセンスへ 1:2 の比率で変換していただけます。

    Q.次回の ACL サポートサービス契約更新時にはサブスクリプションへ切り替ず、その後、サブスクリプションの契約を交わす場合、代金はいくらかかりますか?

    A.お客様が新しいサブスクリプション モデルに基づいて ACL サポートサービスを更新されなければ、ACL サポートサービス対象外のお客様となります。お客様には、ACL サポートサービス契約失効日から 6 ヶ月間の猶予期間をご提供いたします。その期間内であれば、既存のお客様に対して最初に提示した価格と同額(76,000円税抜)で、サブスクリプション契約に基づいて ACL サポートサービスを更新することができます。猶予期間を過ぎた場合には、新規のお客様と同額(180,000円税抜)をお支払いいただく必要があります。


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